
UMAMI Lab
食文化ローカルラボ
スーツケースひとつで世界中の旨みを探して旅をする、ポップアップ型のフードプロトタイピングプロジェクトです。
ローカルの食文化 × 旨みを学ぶ機会 × 食のデザイン実践
UMAMI Labは、スーツケースひとつで世界中の旨みを探して旅をする、ポップアップ型のフードプロトタイピングプロジェクトです。 出汁を引く機材一式をスーツケースにパッケージし、開けばその場が小さなラボになります。
道具にはサイフォンやエアロプレス、ハンドドリッパーなどを使い、抽出のプロセスそのものを楽しめるように設計しました。 地域の酒や調味料、野菜、水といった土地に根付いた素材を使うことで、その地域固有の旨みに向き合えます。
SXSW(アメリカ)やBorder Sessions(オランダ)をはじめ、国内外のさまざまな場所でワークショップを重ねてきました。 幼稚園から中学校、東京大学まで、子どもから大人までが体験できる講座も開いています。 身近なのに深くは知られていない「旨み」と向き合う状況を、デザインしています。







- 担当領域
- プロトタイピング / ワークショップ設計 / 教育
- リンク
- UMAMI Lab公式サイト ↗