
TransGrids
食文化ラボ
モジュール什器の組み合わせで、どのような空間にも茶室を構成できるプロトタイプです。
モジュール型の什器 × 中国の茶盤に学んだ設計 × お茶の時間のコミュニケーション
中国で出会った千差万別の茶盤と、自由にお茶の時間を楽しむ人々の姿にインスパイアされて生まれたプロジェクトです。 Suitcase Kitchen Projectのスーツケース型什器をさらにコンパクトに進め、モジュールの組み合わせで空間に合わせた機能を自在に展開できることをコンセプトに設計しました。
モジュールは3種類。 ベースフレームとなるPort、コンロやシンクなどの機能を持つCell、テーブルにも椅子にもなる蓋のかたちをしたLid。 これらを組み合わせることで、どこでもお茶を楽しめる機能を空間に展開できます。
30×30×45cmのグリッドを共通規格に、車で持ち運べるサイズで構築しました。 イベントやコミュニティの場で、さまざまに活用しています。





- 連携先
- rivvon
- 担当領域
- コンセプト設計 / プロトタイピング