
THINK SPACE LIFE
共創ワークショップ新規事業
宇宙生活の課題を起点に暮らしの新しい価値を考える、JAXAとJTの共創ワークショップです。
宇宙生活の課題 × 企業の商品・サービス開発 × オンラインとオフラインを繋ぐワークショップ
宇宙生活の課題やニーズを起点に、宇宙と地上双方の暮らしをより良くする。 JAXAがJ-SPARC(JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ)の一環として2020年7月に始動した、ビジネス共創プラットフォーム「THINK SPACE LIFE」でのプロジェクトです。 暮らしやヘルスケア分野の新しい事業のタネを掘り起こし、研究開発やビジネス創出を後押しする取り組みで、プラットフォームからは実際にISSに搭載される生活用品も生まれています。
このなかでJTが進めたのが、宇宙・地上で心豊かな「ひととき」を過ごすための製品・サービスを考えるワークショップ「宇宙から考える心豊かな“ひととき”」。 その全3回のワークショップの設計とファシリテーションを担当しました。 2020年7月から8月にかけて、日本橋の宇宙ビジネス拠点X-NIHONBASHIとオンラインの双方で開催し、32社が参加しました。 インプット、アイデア開発、アイデアの具体化と、約2ヶ月をかけて段階的にアイデアを育てる構成です。
コロナ禍の真っ只中での開催だったため、オンラインとオフラインをどう繋ぐかが大きな課題でした。 配信用のカメラ環境を独自に構築し、ZoomやmiroといったオンラインツールとGoogleの環境を連携させて、会場と画面の向こうが一緒に手を動かせる場をつくりました。
- クライアント
- JT
- 連携先
- JAXA / 万流
- 担当領域
- ワークショップ設計/ファシリテーション
- リンク
- JAXA公式サイト ↗