
R-School Project
教育ワークショップ共創
日本で暮らす難民とともに、10年後の新しい仕事をデザインしたワークショッププログラムです。
日本で暮らす難民の個性 × 多様なバックグラウンドの参加者 × 10年後の仕事のデザイン
日本で暮らす難民を含む外国人、クリエイター、学生、ビジネスパーソンなど、異なるバックグラウンドを持つ人たちとともに、「10年後には標準になっている新しい仕事」をデザインするワークショップ型プログラムの企画・開発です。 ロゴなどのコミュニケーション開発と、プログラムの開発を担当しました。
2018年10月、富士通の共創の場「FUJITSU Knowledge Integration Base PLY」を会場に、2日間のプログラム「Diversity meets Creativity vol.1」を実施。 UNHCR駐日事務所の後援、EXIT FILM・博報堂アイ・スタジオ・富士通総研の協力のもと、約70人が集まりました。 国籍や年齢、職業を越えたチームでアイデアづくりの手法を学び、それぞれが持つリソースやアイデアを組み合わせながら、2日間みっちりと議論を重ねました。
日本に暮らす難民が1人の人間として、それぞれの個性が社会にもたらす価値の可能性を探る。 2日間をともに過ごした参加者からは「難民の人たちは自分の意見をしっかり持っていて積極的」といった声があがり、互いに抱いていたイメージが変わっていく場になりました。
博報堂アイ・スタジオ在籍時に取り組んだプロジェクトです。

- 連携先
- UNHCR駐日事務所 / 富士通総研 / EXIT FILM / 博報堂アイ・スタジオ
- 担当領域
- プログラム設計/ファシリテーション/ツール・コミュニケーション開発
- リンク
- UNHCR日本の記事 ↗