普段は廃棄されている
上質なアスパラガスの茎をつかった
アスパラガスほうじ茶。
すいけいちゃ
生産の過程で普段は廃棄されるアスパラガスの茎を、新鮮なままに乾燥と焙煎をおこない、茎の持つ本来の味を最大限に引き出しました。青臭さはなく、香ばしさが引き立つほっこりとした味わいです。
ノンカフェインなのでお子様や妊婦の方でも安心してお楽しみいただけます。またホットでもアイスでも、お酒の割りものや料理のベースとしても、さまざまな用途にお使いいただけます。
■淹れ方(ホット)
急須に茶茎を入れ(200ccで2〜3gが目安)熱湯で3分ほど抽出してください。一度で3〜5煎はお楽しみいただけます。
■淹れ方(アイス)
茶茎をポットに入れ水を注ぎ(1リットルで5gが目安)、冷蔵庫の中などで一晩置くだけで美味しく抽出されます。
体を暖めたい時にはホットで、少し暑い日にはアイスで。どんなシーンにも合わせてお楽しみいただけます。
旨みも豊富なので、お料理の野菜だしの代わりとしてもご活用いただけます。

リラックスしたい時はホットがオススメ。
コーン茶のような香ばしさと、あとを引く甘さがクセになります。

ごくごく飲みたい時は水出しがオススメ。
冷蔵庫に一晩おいてキリッと冷やすことで、シャープな甘みが感じられます。

旨みが豊富なので野菜だしとしてもオススメ。
ベジタブルカレーやスープの隠し味に、少し濃いめに出したお茶をお出汁として。

屋内だけでなく、イベントやアウトドアでも。どこでも翠茎茶を楽しめるようにラベルにハトメを打つことでぶら下げたり持ち運びがしやすいパッケージデザインとしています。
また中身が見えやすいクリアパッケージは、手軽な10gサイズ※に。普段使いでも、手土産でも、嬉しいサイズにこだわりました。
※別容量の40gパックもあります
翠茎茶が目指すもの
翠茎茶は、3つの事業連携で生まれました。
農家、福祉、そしてクリエイティブを掛け合わせることで生まれる、新しい経済循環モデルを目指します。
東京都練馬区内の4つの事業所が得意な領域を生かし、専用工場を持たないファブレスモデルで製品化しています。これにより投資費用を最大限抑え、無理と無駄のない形で価値づくりのモデルをデザインしています。
おいしいアスパラガスがあることで、新しいお茶が生まれる。安定した1次商品と、その余剰から生まれる6次化商品の掛け合わせによって、二本立ての収益構造が発生します。
一年間で廃棄されるアスパラガスの茎の約800kgの削減を目指して。
飲むごとに福祉作業所を通じた障害者の方々の新しいお仕事が生まれ、またゴミの削減に繋がるアクションへ変わっていきます。さらに農家にとっては、しっかりと大切に育てた野菜を無駄にすることなく、味わってもらえるきっかけにもなります。
そこで我々が大切にしたいのは、ちゃんと「美味しいお茶」をつくること。
良いアクションであっても美味しいと言われる商品づくりにならなければ、持続性のあるモデルとなりません。
美味しいと言ってくれる皆様のために、丁寧な商品づくりを行います。
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